記事投稿時に発生する「更新に失敗しました。エラーメッセージ: 返答が正しい JSON レスポンスではありません。」せっかく記事をたくさん書いたのに更新できずに困った経験ありませんか?記事作成時にたった一つのことを注意して記事作成するだけで防止することが判明しました!

「更新に失敗しました」で困らない記事作成方法

たった一つの方法

記事をたくさん書いた時にでることがある更新できないエラーです。

「更新に失敗しました。エラーメッセージ: 返答が正しい JSON レスポンスではありません。」

更新に失敗しました

たった一つのことに注意して記事を作成することで防止できることが判明しました!

記事作成時に通常のブロックとして書いているのをクラシックを選択して書いていくことでエラーの発生を防止することができます!

クラシックを利用した記事の作成方法を詳しく解説していきます。

もう記事を書いてしまって更新できずにお困りの方はこちらの記事で解決方法を紹介していますので参考にしてください。

WordPress「更新に失敗しました」の原因

「更新に失敗しました」原因

「更新に失敗しました。エラーメッセージ: 返答が正しい JSON レスポンスではありません。」はそもそもどんなエラーなのでしょうか?

JSON エラーというのは要因が多くて特定するのがかなり困難なようです。

筆者の経験上、記事の文字数やブロックの数が多くなった時に発生する傾向にあります。

またWordPress5.3.2に更新する前は悩まされたことはありませんでした。

同じエラーで悩んでいる方の書き込みを読んでも同じような内容が書かれています。

WordPress5.3.2にダウングレードすれば解決するのかというと、「その通りです!」解決してしまうんです。

ダウングレードってもちろん抵抗があると思います。しかも現状のブロック分けされたブロックエディタからクラシックエディタに変わることで表示崩れを起こしてしまう恐れもあります。

・ブロックエディタ

ブロックエディタ

・クラシックエディタ

最新のWordPress5.3.2でブロックエディタを使用してた状態で「更新に失敗しました。エラーメッセージ: 返答が正しい JSON レスポンスではありません。」を抑制するためにブロックエディタの中にあるクラシックという段落を使用して記事を作成していきましょう!

クラシックの使い方

クラシック使い方

ブロックエディタの中のクラシックという段落を使っていきます。

クラシック使い方

クラシックを選択します。

クラシックは多機能で、太字、リスト、リンクなどの設定も簡単にできます。

クラシック使用

クラシックを選択したブロックで改行して記事を作成していくだけです。

クラシックを使って段落の節約

ブロックを使用して書いた場合、行間を確保したいときには1文章に1ブロック使うようにしますが、クラシックを使えば1ブロックで行間の確保した文章が書けます。

・ブロックを使用して書いた場合

ブロック文章

・クラシックを使用して書いた場合

クラシック使用例

通常3ブロック使用するところを1ブロックで行間のある文章を書くことができ、ブロックの節約が可能になります。

「更新に失敗しました」で困らない記事の作成方法まとめ

正しい記事作成方法

「更新に失敗しました。エラーメッセージ: 返答が正しい JSON レスポンスではありません。

記事をたくさん書いて更新しよとすると発生するエラーです。

せっかく記事を書いたのに更新できないなんて悲しすぎます。

そうならないためにも、記事作成時はブロックの中のクラシック機能を使って段落を節約するようにしていきましょう。

文字数の制限があるのか、段落数の制限があるのかまだ不明な状態ではありますが、確実に更新できる文字数、段落数が増えますよ!

もしクラシックを使用しても「更新に失敗しました。エラーメッセージ: 返答が正しい JSON レスポンスではありません。」がでてしまった場合にはプラグインの「Classic Editor」を使用する方法を試してみてください。