リサーチして仕入れたけど、送料が高くなってしまい思わぬ赤字を計上してしまうこともよくある話です。筆者失敗談を基に送料の注意点を紹介していきます。

メルカリ送料

メルカリは送料込みで出品

送料込み出品

メルカリに出品されている9割以上が送料込みで出品されています。
筆者も出品時には送料込みですし、購入も基本的には送料込みの物しか買いません!

送料込み出品が人気の理由は2つあります。

人気理由①

①送料が安い!最大69%OFF

人気理由②

②着払いだと事前に送料が分からないので不安

メルカリの送料は安い!

送料はサイズ、重さに応じて決定されます。

メルカリ便は着払いでは選択することができないので、送料込み出品のが送料が安くなります。(大型商品は除く)

特にらくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便は送料がお得です!

らくらくメルカリ便送料
  • ネコポス(A4サイズ・暑さ2.5cm以内重さ1kg以内)
    全国一律195円(税込)

  • 宅急便コンパクト(専用box別途購入70円)
    全国一律380円(税込)

  • 宅急便(全サイズ全国一律、税込料金)
    60サイズ(~2㎏):700円
    80サイズ(~5㎏):800円
    100サイズ(~10㎏):1000円
    120サイズ(~15㎏):1100円
    140サイズ(~20㎏):1300円
    160サイズ(~25㎏):1600円
らくらくメルカリ便送料
  • ゆうパケット(A4サイズ・暑さ3cm以内重さ1kg以内)
    全国一律175円(税込)

  • ゆうパケットプラス(暑さ7cm以内・重さ2㎏以内)
    全国一律375円(税込)(専用box別途購入65円)

  • ゆうパック(全サイズ全国一律、税込料金)
    60サイズ:700円
    80サイズ:800円
    100サイズ:1000円
    全サイズ一律25㎏まで

通常の宅急便の送料と比較してもかなり安く設定されています。

通常の宅急便であれば、発送地域と送り先地域に応じて送料は変わってしまいますし、近場であってもメルカリ便のような金額で送ることはできません。

出品者負担でしか選択できないことが送料込みの出品の人気の要因となっています。

着払いだと送料がいくらになるか不安

もう一点!送料込み出品の人気な理由が、「購入時点で支払い金額が確定できる事」です。

着払いの出品だと送料がいくらになるか分からず総支払がいくらになるのか分からないのがデメリットとなります。

おおよその送料を推測することはできますが、梱包に使われる段ボールの大きさまで想定することはできませんよね?

メルカリ梱包

これは先月筆者の買った靴です。

靴の箱を保護するために更に段ボールに入れられてます。

靴の箱のみだと60サイズですが、80サイズになってしまっています。

このように着払いでは送料がいくらになるか分からず不安に感じる購入者が多いのです。

送料込みの出品が鉄則

購入者の中には送料込みでなくては買わない人もいます。

もっと言えば、商品検索の時に送料込みでフィルターをかける機能を使う人もいるのでそもそも購入者負担の商品は見られる機会も減ってしまうのです。

多くの物を売ってメルカリで利益を上げようと考えるのであれば送料込みの出品は鉄則となりそうです!

メルカリ販売で利益を上げる方法

利益の向上

メルカリ販売で利益を上げるには安く仕入れて高く売る!当たり前のことに加えて送料を意識した仕入れをする必要があります。

送料負けして赤字計上(失敗談)

筆者の失敗談をお話ししておきます。

私はせどりや転売で在庫不安を抱えない為に、「もしも売れ残っても自分で使えるもの」を仕入れることにしています。

仕入れ対象は減ってしまいますが、必然的に自分の得意ジャンルの物を仕入れることになるので、時間効率がアップします。

主にスニーカー、服、ゴルフグッズを仕入れますが、ゴルフのドライバーを仕入れた時に送料が高くなってしまい赤字を計上してしまったことがあります。

もちろん購入時に送料の計算もしていますが、梱包した結果規定サイズに入らなくなってしまいました。

ドライバー送料

この時点で160サイズ(1600円)ギリギリでしたが、ヤマト運輸に持ち込んだところシャフト(棒の部分)が保護できていないから送れないと言われ、補強しました。

結果、らくらくメルカリ便の規定サイズに入らずに送料が高くなってしまいました。

ヤマト便での発送となり3092円も送料が掛かってしまいました。

事前に梱包後のサイズを意識して仕入れることが赤字にならないために必要です。

特に、160サイズ25キロを超えそうなものは注意しましょう!

送料の安い商品を仕入れる

らくらくメルカリ便もゆうゆうメルカリ便も特に送料が安いのは小さいものです。

ネコポス、ゆうパケットに収まるものは利益がでやすいです。

簡単に仕入れられて、ネコポス、ゆうパケットで発送できるもの。

衣類です!

ジーンズやアウターなど一部入らないものもありますが、夏物などは安い送料で送れるので、狙い目となります。

筆者もメルカリで利益を上げたいと試行錯誤してきましたが、やはり衣類が一番稼げます。

スニーカーは最低でも送料が600円掛かります。服は175円で送ることができます。この差は大きいです。

会社に勤めるサラリーマンですが、空き時間に仕入れしてメルカリで販売するようになって3ヶ月で10,000円くらいの利益を上げられるようになりました。

10,000円利益を出すのに販売する数は平均7くらい。送料の差が425円あると2975円もの差がでます。

これを一年間続けると年間35,700円もの差になります。

仕入れ時に送料の安いものを意識的にリサーチしていくことはメルカリ販売の利益を上げるために最重要と言えそうです。

メルカリ販売、送料のまとめ

送料節約

メルカリ販売で利益を上げようとする場合、送料を安くできる商品を積極的にリサーチし仕入れすることをおすすめします。

メルカリは大型商品以外はほとんど送料込み(出品者負担)で取引されているのが現状です。

送料込みでないというだけで購入対象から外れてしまいます。

らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便を使用することで送料は格段に安くなります。

まずは規定サイズ内に入るか。次にその中でも安く送れるネコポス、ゆうパケットのサイズ内に収まるか。を意識して仕入れをするようにしましょう。

送料を安く抑えることで収益は倍増しますよ!