悩むサラリーマン

WordPressで頑張って書いたのに保存できなくて困っているんだ。

悩み解決OK

解決方法はいくつかあるみたいだけど、Wordpress初心者にはプラグインの「Classic Editor」を使う方法が簡単そうだね!

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Classic Editor」の導入方法から、筆者おすすめの使い方を紹介していくよ!

「更新に失敗しました。エラーメッセージ: 返答が正しい JSON レスポンスではありません。」

WordPressで投稿数20記事の初心者ブロガーの私でも過去に2度程「更新に失敗しました。エラーメッセージ: 返答が正しい JSON レスポンスではありません。」に悩まされています。

Google検索して解決策を探してみますが、難しい。。。

初心者には難しい解決方法がズラリ。

php.iniApache nginx の設定??

「記述の変更やら追加すれば改善される」って書いてありますが。

まず、そのphp.ini Apache nginxってどこにあるのかも分からないし、変更してサイト消えちゃったりしない??って不安に思います。

原因はなに?

画像を多く使用した時にも同じエラーが発生するようです。

画像を多く使用した時の対処法はphp.iniの中のファイルサイズを変更すればよいみたいですが、それでは解決できないこともあるようです。

私の二度の経験では記事を多く書いた時(2500字くらい)が一度。

もう一回はスペーサー機能を多用しようとした時でした。

スペーサー機能とは段落ごとの行間を開けるときに使用します。

スペーサー

二度の失敗の共通点は?

段落、スペーサー、見出しとブロックを多用したことが共通点のように思います。

二回ともブロックを追加してコンテンツが多くなってきてから更新できなくなっていきました。

行間を狭くさせないためにブロックごとに改行するので、多く記事を書くと自然と多くのブロックを使用することになります。

プラグイン「Classic Editor」で簡単解決

php.ini Apache nginxとか難しい改善方法はもう少しスキルが上がってからやるとして、簡単に改善する方法を見つけました。

プラグイン「Classic Editor」を使うことで

「更新に失敗しました。エラーメッセージ: 返答が正しい JSON レスポンスではありません。」と出てしまってる記事も更新することができるようになります。

プラグイン「Classic Editor」インストール

Classic Editorインストール
  1. プラグイン
  2. 新規追加
  3. 検索窓に「Classic Editor」入力
  4. 今すぐインストール
  5. 有効化

プラグインがダウンロードされ、使用できる状態となります。

インストール後の変化

投稿画面のエディタが変更されます。

ブロックごと分かれているエディタからメモ帳のようなエディタに変更されました

インストール前

インストール前

インストール後

インストール後

使いやすさは好みがありそうですね。

インストール後のがいいという方は常にこちらを使用したらいいかもしれません!

私は慣れているインストール前のがいいというのが本音です。

まとめ・裏技

「更新に失敗しました。エラーメッセージ: 返答が正しい JSON レスポンスではありません。」発生時の簡単解決法を紹介してきました。

この方法なら初心者ブロガーでもできますね!

私の場合は「Classic Editor」インストール前のエディタのが使いやすいので、基本的にはプラグイン「Classic Editor」は無効の状態で記事つくりをしています。

更新時にエラーが発生した時にだけ有効化して保存しています。

php.iniApache nginxの設定もできるようになったら紹介していこうと思います。何年後になってしまうか分かりませんが。。。